アンドロイドスマホのバックアップの復元方法

アンドロイドスマホのバックアップは、クラウドかもしくはSDカードに保存するのが一般的です。
全てのデータについて実行できるわけではありませんが、画像や音楽ファイルはもちろんのこと、連絡先やブラウザのブックマークのほか、一部のバージョンについてはアプリデータに関してもバックアップと復元が可能です。
JSバックアップアプリを使用するのが簡単で、手順は以下です。最初に「バックアップ&復元」をタップし、「バックアップする」を選択します。
続いてファイルの保存先をメニューの中から選びます。GoogleドライブやDropboxなどクラウドのほか、ストレージとしてSDカードを選択可能です。

Googleドライブを選択した場合は遷移後の画面でログインした後、バックアップ予定のデータを選択します。
データ選択は設定メニューで行い、完了後「バックアップスタート」をタップするとバックアップが始まります。
所要時間はデータの容量と通信速度によって変化します。
例えば上り通信速度が1Gbpsでバックアップすべきデータ量が10GBの場合、理論上は2分程度で完了しますが実際はもう少し時間がかかります。

アカウント情報をメールで送る場合は、「アカウントをEメールで送る」をタップします。
完了後にGoogleドライブを確認すると、バックアップデータを確認することができます。
SDカードに保存する場合は、データの保存先をSDカードに設定する以外はほとんど同じです。
バックアップ済みのデータを復元する場合も、JSバックアップアプリを使用するのが楽です。
実行する端末にアプリをインストールし、起動後「バックアップ&復元」から「復元する」をタップします。

Googleドライブ上にデータが存在する場合は自動的に認識されるため、復元したいバックアップファイルを選択し「復元スタート」をタップすると復元が始まります。
復元には時間が掛かるため完了まで待ちます。完了後「アプリの復元へ」を選択し、アプリを選びOKをタップすると実行されます。

スマホ修理の保険について

スマートフォンはうっかり落としてしまったりして画面が割れたり映らなくなってしまう故障を起こしやすいです。
薄型のものが多くなってきていて、コンパクトで持ち運びがしやすく便利なのですが、その反面滑って落としてしまうということがよく起こります。
対策としてはスマートフォン用のケースに入れるなどして、故障から守る方も多いのですが、それでも落ち方が悪いと壊れてしまいます。
そうなった時にスマートフォンを修理する保険に入っていなければ、高額な修理代を請求されてしまうか、スマートフォンを買い換えなければならないかということになり経済的ダメージが大きくなります。
契約している携帯会社で月々700円ほどで加入できる保険があります。
これに加入しておけば万が一の時の保証が効くので安心なのですが、毎月700円も引かれるのが嫌でケチってしまうともしもの時に多額の出費を免れません。キャリア以外の保険が充実しているものを探せば納得して加入できるものもあります。
モバイル保険と言って、スマートフォンが故障した時以外にも、タブレット端末やノートパソコン、スマートウォッチや携帯ゲーム機まで保証されます。

これら全てに対して保証が効くモバイル保険は月々700円で修理負担の上限は年間10万円までで、何回でも保証してくれます。

この保険に入って安心しきっていた時に、ノートパソコンを落としてしまいました。
さっそく保険会社に問い合わせてから修理の依頼をすると、すぐに対応してくれて直すことができました。
スマートフォンだけのために入る保険だと抵抗あるかもしれませんが、端末などの多くの機器を持ち歩く機会が多い方は、3つの端末まで保険適用されるので安心して持ち運ぶことができます。
保険が適用されるケースは破損や水濡れ全壊、故障や盗難です。これらは保険金を受け取れることができるケースですが、対象にならないケースもあるので気をつけなければいけません。

lineアプリの引き継ぎについて

スマートフォンの機種変更をしたときに必要になるのが、lineなどアプリケーションの引継ぎです。特にlineは正しい手順を踏まないと、アカウントの引継ぎやトーク履歴が引き継げなくなってしまうケースがありますので注意が必要です。lineを正しく引き継ぐ手順は以下です。

古い端末の「メールアドレス登録」をしておくことが必要です。メールアドレス登録をしない場合はアカウントに「Facebook連携」をしておくことでアカウントを引き継ぐことが出来ます。LINEにメールアドレスを登録しておくことで、引き継ぎがスムーズに行えるだけでなく、PC版やLINEストアも利用することが可能となります。メールアドレスを登録するのは利用を開始してからいつでも可能です。

登録したいメールアドレスと好きなパスワードを入力して確認ボタンをタップします。設定したメールアドレス宛てにLINEから認証番号が入ったメールが届きます。この番号をメールアドレス登録の画面に登録します。その後、その他、設定、アカウント引継ぎをタップしてOKをタップすると準備完了です。

新しい端末にLINEをインストールして起動し、古い端末で登録したメールアドレスとパスワードを入力します。その後LINEへログインし、電話番号認証を行った後スタンプなどを復元すると新しい端末でlineを使えるようになります。トーク履歴を引き継がない場合はこの方法で利用できますが、引き継ぎたい場合には同じosどおしに限られます。異なるos間でのトークの引継ぎは行うことが出来ません。

トーク内容の引継ぎは、パソコンを使うことで復元可能です。新しい端末で復元せず、トーク内容だけわかればよい場合には、トーク設定からトーク履歴をバックアップ、テキストでバックアップをタップするとテキスト形式でトーク内容の保存が出来ます。その後共有したいアプリケーションを選び、メールソフトを選ぶとメールとしてトーク履歴が受信できます。
京都でiphone修理